小さな改善実績を積み重ねていきましょう!

改善・改革のスタートは「やってみたいこと」の理想を想い描き、そして『理想形には何が足りないか?』を出来るだけ細かく洗い出すことからです。この過程が実現への分かれ道になるかもしれません。『JEMプライム』が提供するのは、理想実現への「通過点」となる“小さな改善“を支援する『超高性能&多機能ツール』です。理想形を実現するまでの道のりから逆算した、出来るだけ小さく、かつ、効果の高い業務改善から取り掛かり、その成功実績を担当者とともに分かち合うことで、改革意識と効果の両輪が向上し、さらに加速していくのを実感してください。

コンピューターが得意な分野から

ご存知の通り、コンピューター(PC)は、計算や、法則性のあるものを繰り返し行うことが非常に得意です。莫大な量の演算も非常に短い時間で、正確に処理することができます。また、人間に比べて記憶力が良い点もコンピューターの優れた特徴です。“ど忘れ“したり、たまに“凡ミスを犯す”なんてことがありません。もし、あなたや、あなたの会社が行っている業務で、このような性質の業務があれば、「コンピューターにさせる手はないものか?」と想像してみて下さい。

比較的簡単で量の多い作業に注目

改善効果の高い業務で最も見つけ易いのは、“量が多くて、時間がかかる作業“です。そんな作業はたいていPCが処理できるものではなく、手作業が絡むものが多いと思います。でも、諦めてはいけません。作業の前後に関わる業務で、PCを使って処理しているものはありませんか?あるなら、作業をさせようとするのではなく、前後でPCが何かをしてくれれば、作業が簡単にならないか?もしかしたら要らなくなるのでは?と想像してみるのです。いくつか検討した内のたった一つでも出来そうなものがあれば、、、

残った実績データを活用できるツール

例えば、手作業で行ってもエクセル等の汎用ツールを使っても、手間はそれほど変わらない業務があるとします。違いは、データが残るか否か。残れば、何らかの活用ができる可能性があります。もちろん可能性だけで、活用するには知識や技術などの要素が必要です。もし、あなたの会社にこのような作業があるなら、迷わず『プライム』をお試し下さい。例え、これまでと変わらない負担や時間がかかったとしても、後のデータ活用の際には、絶対的な差が生じるばずです。『プライムツール』には、データ活用で圧倒的な効果を発揮させるノウハウが秘められているからです。

毎日行う作業、繰り返し行う作業には

毎日行う作業には、一定の規則やルールが存在することが多いものです。何度も繰り返し行う作業なら、手順はマニュアル化できるのではないでしょうか?普段は「経験」や「勘」に基づいて行っている作業も、人に説明したり、部下や後輩に指導する時には、ある程度規則化する必要があります。たとえ口伝であっても、無意識のうちに手順やルールが体系化してくるものです。もしこの手順などを紙に書き出したり、纏めたりできれば、、、それがシステム化の第一歩です。紙に纏めることが出来た手順は、理論上は、何らかの形でコンピューターが処理する手順に置き換えることが可能です。その中に「JEMプライム」のツールを使えば賄える作業があるかもしれません。

段取り作業における「経験」と「勘」

鉄筋を加工する際の機械の選択とその準備(仕分け)など、いわゆる段取り作業についてはどうでしょうか?絵符(荷札)や加工指示書等の帳票に基づいて、切断・曲げ・荷積み作業を行っている加工場が多いと思いますが、工場内に複数存在する加工機のうち"どれを使用すべきか“については、「誰が」「どのよう」に決めて、どんな方法で効率的に処理させているのか。このような「ノウハウ」と呼ばれるものは、実は、一定の条件が複数集まって構成されており、規則化・ルール化が可能なことが多いですが、一般的には「経験」や「勘」という言葉で処理されてしまいがちなのも事実です。

効率化できない影の理由

「経験」や「勘」と言えば、箔がつく価値のように聞こえますが、職人としての真の価値(『技』など)とは異なる要素で、たいてい上述のように規則化・ルール化が可能な条件です。この点をコンピューターが踏み込めない分野と勘違いしてきたことが、業務改善を難しくする理由の一つです。例えば、加工機の選択は、加工場が所有する各加工機の特徴・性能、加工場固有の習慣やルール等の固定条件に、その日の予定ボリューム等で左右する変動要件を加えて決定することが多いようです。日々の業務の中で、このように規則化・ルール化できる条件要素を再検証していけば、各社ごとに異なる「手のつけどころ」は見えてくるでしょう。その時が『プライムツール』の出番です!

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